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■ No.59 ■

香川大学超小型人工衛星打上げ計画

 四国新聞などによると、10センチ四方の超小型人工衛星を宇宙空間に打ち上げる計画が香川大工学部の能見公博助教授(航空宇宙工学)の研究室で進められていることが19日明らかになった。

 四国の大学が本格的な人工衛星開発に乗り出すのは初めて。超小型人工衛星は低コスト・短期間で開発が可能で国内では東大、東工大が2003年に打ち上げに成功している。

 開発する衛星は10センチ四方のサイコロ形で、重さ3〜4キロ。テザーでつないだ親機と子機の計2機を打ち上げる。地上から親機にプログラムを送って子機の挙動を制御する。


















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