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■ No.29 ■
超小型衛星「まいど1号」開発
時事通信などによると、大阪府東大阪市の中小企業が開発を進めている超小型人工衛星(PETSAT)「まいど1号」の打ち上げ計画が実現に向けて動きだした。
「東大阪宇宙開発協同組合」(理事長・青木豊彦社長(写真))が進める同計画はこのほど、新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)の委託研究に採用され、5年間で約7億円の支援を受けることが決まった。同組合は2008年にも打ち上げを目指す。
「まいど1号」は、東京大学大学院の中須賀真一助教授の研究グループと研究開発中。正方形のパネルを組み合わせた折り畳み式が特徴だ。
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