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■ No.28 ■
太陽でフレア爆発
共同通信などによると10月28日、太陽表面でフレアと呼ばれる大規模な爆発現象が発生し、地球が激しい磁気嵐に見舞われる可能性があると米海洋大気局(NOAA)や通信総合研究所が警告した。
磁気嵐は29日から30日にかけて地球に到達する。航空機などの通信や放送の障害、電子機器の誤作動、停電などを招くこともあるという。
今回は、北米の一部で停電などを引き起こした1989年の大規模なフレアより規模が大きく、過去30年間で最大の可能性もある。
NOAAによると、米東部時間の28日午前6時10分(日本時間同日午後8時10分)ごろ、太陽観測衛星「SOHO」が太陽の表面で巨大フレアが起きたことを観測。同時に、電気を帯びた大量のガスが噴き出すコロナ質量放出という現象も確認した。
現在太陽を観測すると、大きな黒点が見えます。ただし直視は避けてください。
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